iPhone4Sが先月発売になって、3週間。
発売当初は、ほしいほしい病にかかってたんだけど、だいぶ落ち着いたよ。
iPhone4S発売前に、Appleの創始者、スティーブ・ジョブズ氏がなくなって、そのときに彼の伝説の演説「スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ」の一部をニュースでみて、とても感動したんだよね。
youtubeに全部があったので、それを見たり
全部和訳したサイトで読み返したり
こちら
なくなったニュースでは
「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」
という部分がクローズアップされてたのが多かったよね。
先月はこの言葉を朝繰り返してみたりしてたけど、だんだん忘れちゃって、すぐにヘナチョコに戻っちゃうあたし。
そのたびに振り返り、自分に問い直すためにも、忘れないようにしたいなって、思う言葉。
あたしは、この演説の前半部分の、
自分の人生の点はつながると信じること。
直感、運命などを信じること。
ってのにも感動したんだ。
転勤して歩いて、まともな事してこなかったような人生だけど、その時の自分を信じて、その点はきっとつながるって信じてこうって、思えたもんでさ。
訃報を報じるワイドショーで、「ファインディング・ニモ」の試写を見た時の、スティーブの逸話が紹介されてたの。
以下、WEBニュースからのコピーだけど・・・
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以前、ピクサーのジョン・ラセター監督をインタビューした時に、彼がこんな逸話を話してくれた。ジョブズ氏が映画「ファインディング・ニモ」の試写を見に来たとき、海藻の動きが不自然なのに気がつき、それを指摘したという。担当のCGエンジニアが「バレたか」という顔をして「今のコンピュータ技術で海藻の動きを自然にしようとすると、映画の公開が1年遅れるか、それとも巨額の追加制作費がかかってしまう」と答えた。するとジョブズ氏は、「映画は何十年にも渡って見られるものだ。見ている人がピクサーのすばらしい映像と、ストーリーの世界に浸っているところを、ただ海藻のために現実に引き戻して本当に後悔しないのか。お金や公開時期はそれに比べれば重要な問題ではない」といった返事をしたそうだ。
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この価値観!
ぶれない信念!
素敵だよね~
最近、イベントなどで会う皆様、すごくパワーを感じるのはこの信念のパワーかなって思う。
演説の最後の
「Stay hungry. Stay foolish」
あたしはいつもハラペコではいられるけど、精神的にハングリーで、立ち向かうって事ができないヘナチョコ。
これは難しくても、ぶれない信念はもちたいと、思った。
何かに迷ったり、くじけたら、戻って聞きたい話だなーって、思いつつ
まだ、iPhone4Sほしいかい?と思えば、まあいいかなあとか、ミーハーな自分を改めて認識したわけぇ。
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