愛犬の葬儀と素敵なトイレ
先月、愛犬2頭とお別れし、2回もお世話になりました。
伊那市内にもペットの火葬をしてくれる施設があるのですが
弟が愛犬を亡くした時に、飯田の知人が紹介してくれた施設がとても親切だったというので、そちらにお願いしました。
飯田の文化会館のところ入った奥にある「
ペットのあしあと」ってところ。
料金のページをみると、住所と体重をいれると提示してくれて、安心です。
棺などをお願いすると、高くなっちゃいますが
伊那から連れていくんだから、棺はこちらで用意していかないとじゃんね。
ダンボールを綺麗にこさえて、お花やおやつを入れて、保冷剤を仕込んで連れて行きました。
とても親切で、愛犬の名前を呼んでおいおい泣いて別れを惜しむあたしに、「いいですよ」と待ってくれました。
家族にうながされ、諦めましたけど、この時が一番つらいね。
お骨になるまで、2時間くらいかかります。
その間、待っているお部屋で、骨壷なんかを選ぶことができます。
で、トイレもいきたくなるじゃん。
トイレは一番奥の白いドアのとこ。
このドア開けると
トイレの内装は落ち着いた青紫だよ!
これ、びっくりした!
で、泣きながら、デジカメで撮った。
どうぇ、このインテリアコーディネーター根性(笑)
驚くのは、このドア。
外は白で、トイレ側は、ドアの枠が黒く内装の青紫のクロスが貼ってあるだよ。
ここがすごいじゃん。
このドア、素晴らしい!と感動したのでした!
落ち着いた個室で、愛犬を偲び、思う存分泣けます。
手洗いの向かい側に、なぜか、大きな鏡がある。。。
身だしなみを整えて・・・待つ。
お骨になると、その説明をしてくださいます。
そして、箸で渡しながら、骨壷におさめ、葬儀は終わり。
帰りは、車を見送ってくださいます。
もうお世話になりたくないとこだけど、
8月の猛暑の中、汗だくになって火をみていただき、感謝しています。
ありがとうございました。
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